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兵庫県小学生女児刺殺事件を考える・日々のニュースからネタを拾って日記を書いてます。 この出来事で痛い!!のは誰か?

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兵庫県小学生女児刺殺事件を考える

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兵庫県小学生女児刺殺事件で犠牲になった柚希(ゆずき)ちゃん(7)が自宅前で刺殺された事件で、柚希ちゃんが公園から帰宅直後、玄関先で出迎えた姉と会話を交わしていたことが17日、県警加古川署捜査本部の調べで分かった。
はっきり言う!もう日本に安全な場所はない!
家族が安らぐ場所に帰ろうとしたこの子に何が起こったのか?
市民の安全を保障すべき警察・政府・自治体,お前たちは痛みが分かるのか?
一番痛いかったのは,お前たちの威信が傷ついたことだけだろう。
IZAニュース



姉との会話直後に刺される? 加古川女児刺殺 柚希(ゆずき)ちゃん(7)が自宅前で刺殺された事件で、柚希ちゃんが公園から帰宅直後、玄関先で出迎えた姉と会話を交わしていたことが17日、県警加古川署捜査本部の調べで分かった。その後、姉は家の中に入り、柚希ちゃんは、自宅横に自転車を置いて玄関へ向かうまでのわずかな間に刺されたとみられる。柚希ちゃんは犯人について「大人の男」と話しており、付近では犯行時間前に、捜査本部に複数の不審者情報が寄せられていることも判明。捜査本部は、男が公園から柚兵庫県加古川市別府町新野辺の市立別府小2年、鵜瀬柚希(うのせ・希ちゃんを尾行したり、自宅近くで待ち伏せしていた可能性もあるとみて、周辺の聞き込みを進めている。

 また、柚希ちゃんの2カ所の傷は、いずれも正面から鋭利な刃物で刺されたかなり深いものだった。犯人は正面からいきなり刺したとみられ、捜査本部は同日、柚希ちゃんの遺体を司法解剖し、詳しい死因などを調べている。

 調べでは、柚希ちゃんは16日、自宅から北東に約300メートル離れた公園で、同級生や5歳の妹らの5人で鬼ごっこをして遊んでいた。妹は午後4時半ごろに先に帰宅。柚希ちゃんは午後6時ごろ、1人で自転車で帰り、自宅前で出迎えた小3の姉と会話を交わした。

 その後、姉は家の中に入り、柚希ちゃんは自宅東側に自転車を置きにいった。直後に柚希ちゃんの悲鳴が聞こえ、母の水間(みま)江梨香さん(27)らが外に出て、倒れている柚希ちゃんを発見。柚希ちゃんは頭を玄関に向け、うつぶせの状態だったという。この間はごく短時間で、姉は不審者などには気づかなかったという。

 水間さんは午後6時6分に119番通報。約2分後に救急隊員が駆けつけたところ、柚希ちゃんはかすかに意識があり、「大人の男の人にやられた(刺された)」と話したという。

 一方、柚希ちゃん宅周辺では同日夕方ごろ、不審な男の複数の目撃情報があった。現場近くで小学生の男児とその母親(34)が午後5時すぎ、短髪で作業着姿の男が約20分間、現場付近を歩き回っているのを目撃。男児は「にらみつけられた」と話している。

 ほかにも、「犯行時間帯に男が叫ぶような声を聞いた」などの情報があり、捜査本部で確認を急いでいる。